30代 男性 割り切った関係のはずが?

安西さんがストーカー行為を受けている相手は、安西さん行きつけのbarでたまたま意気投合した26歳の女性でした。
何度かbarで会ううちに、ひどく泥酔してしまった女性を自宅まで送る際に、身体の関係を持ってしまったそうです。
その後も不定期に連絡を取っていたそうで、関係を続けていたそうです。
安西さんは関係を持つ前に、婚約者がいる事を告げて、割り切った関係としてお互いに話をしてしていたそうで、結婚する前には関係を清算するつもりだったそうです。
いよいよ結婚式を3ヶ月後に控え、女性との関係を解消しようと、安西さんから切り出したそうです。
ところが1ヶ月を過ぎた時に、軽いストーカー行為が始まったそうで、LINEが頻繁に送られてくるようになったそうです。
安西さんは相手にしてしまうと、ずるずると関係を続けてしまうと思い、LINEをブロックしたそうですが、今度は大量のメールがくるようになったそうです。
1日に最高で100件近くメールが送られてきたそうです。
メールを無視していると、電話をかけてくるようになったようです。
全て無視していると、2週間程で両方おさまったそうでした。
結婚式も近くなり、LINEのトップ画像を婚約者とのツーショットに変えたとたん、また女性からメールや電話がくるようになり、さらには安西さんの自宅の前に待ち伏せをするようになったそうです。
自宅で待ち伏せされた際も、会わないようにしていたそうですが、メールの内容が過激になってきたそうで、「会社に行かないと思ってるの」「上司に訴えてやる」など脅迫めいた事を言い出したそうです。
その後もメールが送られてきていたそうで、自宅への待ち伏せも続けていたそうで、部屋の中へ侵入してきたそうで、そこで話をして女性から「奥さんがいてもいい」「何があっても迷惑をかけない」等の言葉を言われずるずるとその日また関係を持ってしまったそうです。
その際に避妊しようとするのを拒まれ、流されて避妊せずに関係を持ってしまったそうです。
それからしばらくは静かになったそうですが、その日は突然やってきました。
またいきなり女性が部屋に侵入してきて、「妊娠したから責任とって」「赤ちゃんがいるんだから私と結婚して」と泣き叫んだそうです。
部屋の前で泣き叫んだでいたそうで、近所の方に警察を呼ばれてしまったそうです。
警察官がきて安西さんは、女性の事をストーカーだと訴えたそうですが、警察官に「実際に関係があるんでしょ」とあしらわれてしまったそうです。
その日は警察の介入もあり、場を収めたそうですが、このままだと結婚どころではないと思い、弊社にご相談に見えました。
ご相談の内容を聞き、女性の妊娠自体が怪しいと考え、女性の事を詳しく調査する事にしました。
安西さんの意向で、婚約者様、勤務先、ご実家に知られないよう、最大限の注意を払い調査を行いました。
10日間調査を行い、女性が妊娠しているという事が狂言という事がわかりました。
集めた証拠を持ち、警察へ提出しストーカー規制法に基づき、女性に対して今後一切、安西さんに近づかないことを約束し、解決に至りました。
その後、安西さんは婚約者様と結婚され、同じような事が起こらないように、身辺に注意して結婚生活をされるそうです。
女性ばかりがストーカー被害に会うイメージが強いですか、最近では男性の被害者も増えております。
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